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子供のしつけ

  • 2010/01/05 23:59
  • Category: 雑記
そろそろ我々の世代も他人事ではなくなってきた、しつけのお話。



子どもをしつける上で、時に必要とされる“愛のムチ”。家庭内でも学校でも、昨今はあまり子どもに手を上げる行動は社会的に認められにくく、そうした環境の中でいかに子どもを正しい道に導いていくか、子育てや教育の方法に頭を悩ます大人は少なくない。そうした中、米国の心理学者が「最後に叩かれたのはいくつのときだったか」という調査を実施。現在の環境と比べ、「叩かれる」ことと成長の関連性を調べる研究を行った。

この研究を行ったのは、ミシガン州にあるカルヴィンカレッジのマージョリー・グノエ教授。英紙タイムズによると、グノエ教授は179人の10代を含む 2.600人に質問を行い、特に10代の人には「どのくらい叩かれた経験があるか」など、具体的な聞き取りも実施した。また、対象者には性格的傾向や進学度合いに関する質問も行い、「叩かれたことによる、その後の行動に与えた影響」があるかを調べた。

その結果、全体の4分の1は「全く叩かれた経験がない」ことが判明。そして、全く叩かれたことがない人は、叩かれた経験のある人に比べ「あらゆるポイントで、ほかのグループより悪い結果になった」そうだ。具体的には「反社会的行動や早めの性交渉、暴力やうつ」など、何らかの精神的な問題を抱えやすい傾向が見られたという。

最も良い結果になったのは「2歳から6歳までに叩かれた人」で、次いで「7歳から11歳までに叩かれた人」。ここでの違いは、7歳から11歳までの経験者の方が「よりケンカをしやすい」傾向があったものの、叩かれた経験のない人よりは「進学では成功している」そうだ。

また、英紙デイリー・メールでは、叩かれた経験のある人は「将来設計や生活力、大学での向上心やボランティア作業など、多くの能力に信頼が見られた」と伝えている。ただ、「12歳を過ぎても叩かれた人だけ、否定的な影響を受けると分かった」ともあり、子どもが大きくなってから手を出す場合は、充分な注意も必要らしい。

グノエ教授はタイムズ紙に「私も叩くのは物騒だと思う。しつけのためとしてすぐ子どもを叩くべきではないが、大きな間違いをした場合には必要になるときもある」と、時には子どもに手をあげる必要性があると主張している。

大人が子どもを叩くことを、一概に善し悪しの二元論で決めつけるのは難しいが、今回の調査・研究結果が正しいと仮定するならば、後々の子どものことを考えれば、時には手をあげることも必要なのかもしれない。

引用元  http://www.narinari.com/Nd/20100112861.html







しつけのために叩く。
どうしても必要な事だと思いますが、その塩梅は難しそうですね。

よく親が子供を殺してしまったニュースが流れますが、そのほとんどが故意というよりは 「感情的になってやってしまった」 事らしいです。
難しいですね。人に当たらない強さを持ちたい。



ウチの場合は、しつける側(母)が自身にルールを課していたようなので、思い出しながら紹介します。
ここに書くのは、自分が親になった時に実践しようと思っているものなので、これから先、しつける側になる予定のある方は是非参考にしてみて下さい。


▼悪い事を始めたら、まず注意する
悪い事をした時は、必ず先に「やめなさい。やめないとスパンクします」と警告。
それでもやめなかった時に叩く。やめたらそこで終わり。
母は「叩く」「殴る」などの言葉が好きではないので、スパンクという表現にしたんでしょう。


▼悪かった部位を叩く
手が悪い事をしたなら、手を叩く。足で悪さをしたなら足を叩く。
ただし、その度合いが大きければ尻をひっぱたかれましたw
頭だけは絶対に叩きませんでしたね。


▼一定の年齢に達したら体罰をやめる
何歳だったか覚えてないけど、
「あなたはもうやっていい事と悪い事が区別できるはずなので、これからは体罰をやめます。体罰は、やっていい事と悪い事が区別できない動物の間だけです。」
と宣言され、それからは体罰はありませんでした。
当時は逆に怖かったですけどねw


▼好き嫌いはNG
小さい頃はシチューに入ってるニンジンとか嫌いだったんですが、必ず食べさせられました。
でも実は無理やりではないんです。
○○クンにタベラレタイヨー!って、スプーンに乗せて延々続けるんです。
ホントにずーーっとですよ!絶対やめないんです。
ここまで来たら我慢比べですよ。勝てた試しがありませんけどね。

おかげ様で、現在食べられないものはありません(※くさやを除く)
これは自分の子供にもやってあげたいんですが、自分にこんな根気あるかなぁ・・・


▼自分が悪いと思ったら、子供に謝る
「ごめんね」とか軽くではなく、「ごめんなさい」ってちゃんと謝るんですよ。
「所有物」ではなく「一人の人間」として接してくれてたんですよね。
こんな事ができる親、現代には非常に少ないのではないでしょうか?そうでもない?w
自分が親を本当に尊敬してるのは、これが強いのかもしれないです。


▼毎晩読み聞かせをする
これは心が豊かになるように、という事だったらしいんですが、これのおかげか国語が大得意になりました。
小さい頃から鹿児島弁のイントネーションが無かったのはこれのせいかもしれません。
また、以前どこかで聞いた話だと読み聞かせをすると子供の頭が良くなるらしいです。





やばい、色々ありすぎてめんどくなってきたぞ
今日はこれまでー

また時間ができたら適当に書くかも


親ってすごいなぁ。色々考えてくれてるんですよね。本当にすごい。





日記


イヤホンが死んだァーーーー!!!!!!!!!

外装はどんどん壊れてきてたんだけど、今回はついにLeftが聞こえなくなりました。

ハッ・・・これはまさか・・・SONYタイマー・・・!!!?


使い方はそこまで悪くないはず・・・外装はホント勝手に瓦解していったからなぁw
新しいイヤホンどうしよっかなぁ・・・今はメモリ買いたいんだよなぁ・・・

でもメモリは動画製作しないこの50日間は緊急じゃないし、イヤホン買おうかな。
でも聞き比べに行く時間なんか取れないぞ・・・

今まで使ってたヤツも、勝手に瓦解していってLeft聞こえなくなるならもう買いたくないしなぁ・・・

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Comment

アルプス

かずひろの両親はいい親だね!
うちの母親も似た感じですね。

幼少期は、結構怒られたね。体に覚えさせる感じです。
1.注意を促す
2.しつけのために叩く、もしくは抓る。たまに拳骨とかもあったな。
3.なぜ叩かれたのかを説明される。

無論、頭で理解できない年なので、怖い存在というイメージも持つんですが、こういうことをしたら、また痛い目みるなぁという知識は体が覚えるんですよね。

でも、その後ちゃんと謝るんですよね。痛かったね、ごめんねって。でも次やったらダメだからねってかんじで。

飴と鞭。このバランスがよかったです。

父親は普段は楽天家なので、あまり深い部分まで躾には関心を寄せないんですが、いつまでもゴネてると、父親の登場。父親ってのはここ一番、ドスンと構えているのが特徴的でした。

あと、テストとかで悪い点をとると叱る親もいましたが、うちはまったく叱られなかったですね。まぁテスト勉強しなくてとか、まったく努力がないとアレですけど、頑張っても点が取れなかったときは、それでもその頑張りを評価してくれたもんです。頭ごなしに点数の悪さを否定せず、よい部分をほめてくれる。結構できそうでできないことですよね。


色々考えると、親ってすごいなって思いますよ。

今は酒を酌み交わしながら、昔話に華を咲かせることも多々ありますw
  • URL
  • 2010/01/06 00:55

シルバ

これは良い親w

私は昔に思いっきり怒られて叩かれた事がありますねぇ。
それが盛大に効いて今でも鮮明に覚えてますしw
躾はこれから問題になってきますねぇ

ヘッドホンという手もありますよ(`・ω・)
  • URL
  • 2010/01/06 00:56

Nyto

「がんばり」を評価してくれる・・・けんた君の親御さんも本当に素晴らしいしつけ方だと思います!

飴と鞭かぁ・・・ウチはあんまり飴は無かったかもw
親父には面と向かって「結果が全てだ」とまで言われましたしねwww

ドスンと構える・・・そんな親父になりたいなぁ
  • URL
  • 2010/01/06 01:43

Nyto

今一番問題だと思うのは、しつけのされてない「親」が増えている事かもしれません。
そういった親の子供は本当にかわいそう・・・

ヘッドホンですか!かさばるので、外ではイヤホンにしたいんですよねー><
  • URL
  • 2010/01/06 01:46

狐日和

というか、最近は「叱る」人が減って「怒る」人が増えてるのも原因かも。

子どもの事を考えて注意するのではなく、単純に「迷惑だから」という感情が先走って、「叱る」のではなく「怒る」人が増えてるんだと思うんだけどぬー。
  • URL
  • 2010/01/06 01:57

Nyto

確かにそうだね・・・
自分本位になって「怒る」のは、やっぱり「しつけ」ではないと思う。

何が原因なんだろう。自分のプライドや、世間体の事しか考えられないほど余裕が無いのだろうか。
それはこの社会のせいなのだろうか。
  • URL
  • 2010/01/06 02:01

るとあ

親から叩かれた記憶が全くないんだが
さらに、小学校から高校まで野球やってたけど体罰経験0

それでも僕は立派に成長しています(キリッ

まあ、小さい頃から周りの人間の迷惑になることをしないよう育てられたからかなぁ
小学1年の時に悪いことをしたときに母親が泣いたのを見て

悪いことをしたら、周りが悲しむ
その姿を見て自分も悲しくなることを学んだ気がする

体罰もなく自分をここまで育ててくれた両親は人生で1番尊敬するな
  • URL
  • 2010/01/06 14:45

Nyto

>その姿を見て自分も悲しくなることを学んだ気がする

小一でそう思って自分を律せる人って少ない気がするなぁ・・・るとあ先生すごいよ。
ノー体罰で育てるって、逆にすごく難しい事だと思うし本当にすごい。
  • URL
  • 2010/01/06 20:11

Nebelung

ひややせをかきながら落下してくる俺を力を貯めて本気の全力でぶん殴ってくる母親に育てられた俺の悲しみの何がわかるってんだよ!
しかし殴られることよりも信じてもらえない事のほうがつらいんですわ?お?
  • URL
  • 2010/01/07 20:50
  • Edit

>ねべちゃん

母は強しという名セリフを知らないのかよ

信じてもらえないのは辛いよNE・・・
  • URL
  • 2010/01/08 12:17

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