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転載記事です

記事の紹介です。




あなたがまだ子供だったころ、この国の歴史をはじめて知ったとき、ショックを受けたことがありませんか?

「自分の国が”侵略国”だった」

「自分は”侵略国の悪い人間”として生まれてしまった」

この国の歴史を知って、あなたは大きく動揺し、深く傷ついた経験がないでしょうか。

 もしそうなら日本人のあなたに質問します。

「あなたは侵略戦争に賛成して、兵隊として侵略戦争に参加したことがありますか?」

「その時に外国人を殺したことがありますか?」

もしその答えが「いいえ」であるならば、過去の歴史のせいで自分自身を責めないでください。自分で自分を傷つけないでください。

人は自分がやってしまった間違い、その時に防ぐことができたかもしれない間違いについてのみ、反省したり後悔したり自責の念にかられたりすることが許されるのです。

 それでも、あなたが生まれる前のできごとについてあなたを激しく責め、あなたを傷つけ、反省を求めてくる人たちがいるかもしれません。

あなたが侵略戦争を防ぐことができたのに防がなかったのであれば、責められてもしょうがないのかもしれません。

しかし世界の誰も、自分が生まれる前のできごとが起こるのを防ぐことはできません。

だから、世界の誰もできないことをできなかったからといって、自分を責める必要はありませんし、世界の誰もそのことであなたを責める資格はないのです。

だから、過去の歴史のせいで決して自分自身を責めないでください。傷つけないでください。

 ところが不幸なことに、これまでほんとうに多くの日本人が、そうする必要も義務もないのに自分自身を責め続けてきました。

「自分の国が”侵略国”だった」「自分は”侵略国の悪い人間”として生まれてしまった」ということに驚き、動揺し、傷ついて、「なんとかしなければいけない」と必死にもがいた結果、ついに悲しい悲しい行動をとる人たちがでてしまいました。

その人たちは、自分の国の悪口を外国に大声で言いふらすことで、自分が”侵略国の悪い人間”ではない、”侵略国の悪い人間”とは無関係であることを必死になって証明しようとしたのです。

ほんとうにあったことを「あった」と言うのは当然です。

しかし、その人たちは日本の悪口をたくさん言えば言うほど、その悪口がひどいものであればあるほど自分が”侵略国の悪い人間”ではない、”侵略国の悪い人間”とは関係無い人間であることが証明されるとかたく信じこんでしまい、あったかなかったかハッキリしないことまで全部あったことにして、外国に向かって大声で日本の悪口を言い続けています。

もっとひどい場合には、無かったことをあったことにするウソをついてまで自分の国の悪口をいう人もいます。

たぶん、自分が”侵略国の悪い人間”ではない、”侵略国の悪い人間”とは関係無い人間であることを証明するには、そうするのが一番効果があると考えているのでしょう。

なぜなら一番ひどい悪口は、無かったことをあったことにするウソなのですから。

 でも良く考えてみてください。

あなたの大切な友達やお父さん・お母さん・兄弟姉妹が住む日本の悪口を外国に向かって大声で言いふらし、あなたの知らないどこかの日本人に
”侵略国の悪い人間”の罪をなすりつけて「自分だけ助かろう」とするなんて、これほど悲しい言葉の使い方はありませんし、これほどずるくて汚い生き方もありません。

そもそも、過去の歴史のせいであなた自身を責める必要は無いのです。

だから、人としてそんな悲しいこと、ずるいことは決してしないでください。

知らないどこかの日本の人に、不幸のボールをパスするようなことはやめてください。

もしそんな悲しいこと・ずるいことを言う人がいても決して耳をかたむけないでください。

 そしてもっともっと自分自身を好きになってください。

世界のどこにも完璧で絶対に失敗しない人なんていません。

自分で自分を嫌っている人を、自分で自分の悪口を言う人を、どうして他の人が好きになってくれるでしょうか?

自分を好きになることができたらそれと同じくらい、こんどはあなたの大切な友達やお父さん・お母さん・兄弟姉妹、みんなが住む街やまわりの自然を好きになってください。大切にしてください。

それと同じくらいこの日本を好きになってあげてください。

 ここまで読んできたら、あなたの心の奥に深く深く刺さっていたトゲは、すっかり消えてなくなっているはずです。

心の傷がすっかりなおったあなたは、まわりの世界がこれまで見えていたものとは、まったく違っていることに気づくのではないでしょうか。

もし、あなたのまわりに同じ心の傷をかかえている人がいたら、悲しい悲しいことを言う人がいたら、過去の歴史のことで自分自身を責めないで、自分自身を傷つけないで、と言ってあげてください。

この文章を使って、心の奥に深く深く突き刺さったトゲを抜いてあげてください。





http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/blog-entry-648.html

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Comment

一条

なにこの気持ち悪いコピペ。
海外で「日本の悪口を言いふらしてる人間が居る」という決付けがむしろ「思いこみ」だわ。
俺たち日本人が、そんな小さい人間だと思われてること自体が心外だね。

一つも共感できる文章が無いわ。
  • URL
  • 2010/02/13 11:28

大将

侵略はあった。これ事実。
他国から非難されるまでもなく、自ら反省し、自らを裁くべきでしょう。
ただし、当然のことながら、事実に基づく反省であるべき。
日・中・韓で歴史の共同研究もどんどんやるべき。
反省して、学びとり、賢くなればいいじゃないか。
一応言っとくけど、中国・朝鮮の戦後の歴史は相当悲惨。
戦後だから日本は関係ないよな。
事実を知り、反省材料を見つけなければいけないのは日本だけじゃないと思う。

それから「誇り」「誇り」っていうけど、戦後の日本の国際貢献なんか
めちゃくちゃたくさん誇りに思っていいんじゃないか?
それから、アニメとか漫画とかいってるけど、明治より前からある日本の文化とか、
大好きになってくれても一向にかまわないんだぜ?
  • URL
  • 2010/02/13 14:26

にゃんこ卿

侵略が悪くないというつもりはないけど、あの時代は強い国が戦争やって侵略するってのがふつうで当たり前の時代だったからねえ。今でこそ侵略は悪いことになってるけど。

弥生の稲作やら土器、遣隋使・遣唐使、岩倉使節団・・・・・・とにかく太古の昔から他所の国の文化を取り入れて発展してきた日本だから、その時代に合わせて帝国主義になったのも仕方ないことだとは思うんですがね・・・・・・

確かに反省はすべきだけどなんでそういう時代だったってみんな納得できないのかなあ。
  • URL
  • 2010/02/13 16:37

あくつ

百歩譲って反省するとしてそれを理由に60年も賠償請求してくるのはもはやヤクザとしか。
そもそも何のために平和条約結んだのか分かったもんじゃない。
  • URL
  • 2010/02/13 17:18

 きゃすたー

この記事はあまり好きな論調でないのだけど
もし近代史を気にするなら、昔から日本は国際的な立ち回りが下手だったことや、それでもそれなりにやった事など、もうちょっと調べてから気にすればと思う場合もあるますね
  • URL
  • 2010/02/15 13:08

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