スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地震関連情報の伝藩拡散について

  • 2011/03/13 15:09
  • Category: 雑記
宮城大地震から2日が経ちました。
世界中から救援が集まってきており、国民によるヤシマ作戦なども実行され、今や世界全体で危機を乗り越えようとしています。
まだ原子力発電所も気が抜けない状態が続き、いまだに茨城などを中心に物資が不足している所も多いような状況です。



自分は今回福岡におり、無事でした。
その安全な場所にいる自分にできる事をやろうと、Twitterやmixiで情報拡散要員として情報を集め流していました。


日本中の人が同じ考えだったようで、Twitterではものすごい勢いで情報の共有がなされていきました。今もその状態は継続しています。
しかし、情報の拡散の方法にいくつか考え方の相違があったようで、情報のソース確認して拡散しろという人、速度を優先するべきだという人がいます。


自分は後者でした。
状況を考えれば当然だと思います。

自分の考えたあの状況での最善の行動は、

1.用心に越した事はない情報
2.善意による提供の情報

この2種類の情報をどんどん広めるべきだと思い、行動しました。
これは「嘘だった場合に問題の起こらない情報を拡散するべき」という意味です。

間違った情報は後から必ず訂正されるんだから。


多くの人に情報を伝藩拡散する際、誤情報→訂正の場合と、一人ひとりが情報の真偽を確認している場合、情報の浸透率の面で圧倒的に差があります。

通常ならば、もちろん真偽の確認が最優先です。
しかしあの状況では寝る所や食べるものを探して歩き回っている人もいるかもしれません。有毒な物質を含んだ雨が本当に降ったなら、何千人という死者にもつながるでしょう。


そんな状況では効率を最優先に考えなければいけないのではないでしょうか?
状況に合わせて考え、行動できないのは平和ボケそのものであると思うのです。


間違っていたら「なんだよふざけんな」と言えばいい。
間違っていなくて、死んだり、一生動かない体になるよりは何倍もいいでしょう。






宮城大地震から2日が経ちました。

繰り返しになりますが、まだ原子力発電所も気が抜けない状態が続き、いまだに茨城などを中心に物資が不足している地域のある状況です。

ですが、そろそろ情報も浸透しました。生きるための緊急な情報は十二分に出回ったと思います。
Twitterだけではなく、特設ページや各社WEBページなどで有益な情報が掲載され、探せばすぐに出てくる状態にはなっています。

ですので、自分はここから先はソース確認を省いたRTなどは控えるようにします。
ある種の自己満足になってしまうのかもしれませんが、これも自身が状況に合わせて考えた行動です。

これから自分にできる事は寄付とヤシマ作戦への協力、有益で正確な情報を流すくらい。
貧乏なのでニコ動の残っていたポイントを入れる事くらいしかできませんでしたが、それでもいいみたいなのでよかったです。

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://bamboosword.blog56.fc2.com/tb.php/377-e2965bd2

Comment

Raglice

なんだよふざけんな、って言えるのも生きてるからこそですもの!
まず動く、っていうのが大事だと私も思います
  • URL
  • 2011/03/13 15:15

Xial

色々有ったけど、大手町に一人で居たときはTonyさんの情報でかなり助かったよ。
おつかれさん。
  • URL
  • 2011/03/13 15:42
  • Edit

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。